渋滞と交通事故

こんにちわ、事務局です。 今日も引き続き、お盆の話題を。。。♩ お盆といえば、帰省。帰省といえば、帰省ラッシュ

今年のお盆休みは「山の日」が金曜日だったので、 例年以上に渋滞していたようです! 渋滞時での運転で気を付けなければいけないのは「交通事故」です。

渋滞での交通事故は、高速道路での事故の発生件数の 約2割を占めると言われています。 また、渋滞していないときに比べて、 事故発生率が8倍、追突事故では16倍も高くなるそう 実際に渋滞中の高速道路で何度も事故現場を目撃したことがありますし、 事故が多いのはなんとな〜くは分かってはいましたが、、 想像以上に渋滞時での事故リスクは大きいようです。

渋滞時に事故を起こさないためにも、 渋滞の回避方法を考える必要がありそうです。。

では、なぜ渋滞は起こるのでしょうか? 渋滞は『「追い越し車線」から始まる』と言われています。

「左車線」は、多くのドライバーが「遅い車線」と認識している傾向があるそう。 そのため渋滞時には左車線は避けたいという心理が働き、 結果的に追い越し車線がいちばん混み合ってしまいます

そして、『車間距離の詰めすぎ』が原因とも言われています。 目的地に早く着きたいという思いから、車間距離を詰めてしまい、 その状態で前の車が減速すると、ブレーキを踏まざるを得なくなり、 そのブレーキが後ろの車に連鎖していくことで渋滞を引き起こします

つまり、渋滞を回避するには 焦らず、左車線を走行し、 安全な車間距離を保つのがいちばん!ということですね。 渋滞の回避が、事故の発生率の減少にもつながるのではないでしょうか。 お盆休みやお正月、ゴールデンウィーク、、、 長期休暇には必ずついてまわる渋滞ですが、 なるべく悩まされないようにしたいですね。 ただ、こちらが十分に注意をして運転していても、 事故に遭ってしまう可能性はあります。 交通事故でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

では、お盆明けのお仕事もがんばりましょう〜