個人年金保険のメリット・デメリット

こんにちは!

最近まわりで、
「将来、年金ってもらえるの?」「老後どうなるんだろう」という
将来に対しての漠然とした不安について、話すことが増えました

貯蓄はしておきたいけど、何をすればいいのかわからない、、
というひとがわたしの周りでも非常に多いです。

今回は少し手の付けやすい『個人年金保険』についてです

まず!個人年金保険とは、保険会社が販売している金融商品です。
保険料を支払い、一定期間運用して、
将来は年金として受け取れるというものです。

個人年金保険のメリットは2つ♩

①銀行預金に比べ、利率が高い!

②保険料控除がある!
個人年金保険料控除の対象となるので、
年末調整で一定額の還付が受けられます。
(ただし、保険料控除には条件があるので注意が必要です)

銀行預金より利率がいい!と聞くと、全部保険会社に預けたい!と思いますが、、
もちろんメリットがあれば、デメリットもあります。

デメリットとしては、、
①保険会社がつぶれたら年金受取額が減る

②中途解約をすると元本割れの可能性がある

③インフレリスクがある
(個人年金だけでなく、銀行の定期預金等でも同じで、
このリスクを避けるためには外貨建て等での運用が必要です。
ですが、外貨建ての場合は、為替リスクがついてきます、、)

等が挙げられます。
が、株や投資信託よりは、はじめやすいのではないでしょうか

種類としては、定額、変額、外貨建て、円建て、、
更に分割払い、一括払い、年金受取、一括受取、、
などなど、たくさ~んあります。

どの種類がいちばんいい!というのではなく、
どの種類が自分に合ってるかを考えてみることが大事ですね

将来と今のバランスを大事に、、
資産の色分けをして、、リスクを分散して、、
うまく貯蓄していけるようにしたいです