人権擁護大会-第3分科会について-

こんにちは!!

いよいよ明日、10月5日に行われる人権擁護大会シンポジウム第3分科会についてお知らせです

第3分科会

「琵琶湖がつなぐ人と生きものたち

~市民による生物多様性の保全と地域社会の実現をめざして~」

日時:平成29年10月5日、12:30~18:00
場所:びわ湖大津プリンスホテル、コンベンションホール「淡海」8~10

第1部  講演と対談
市民による琵琶湖の保全活動を交えながら滋賀県知事と琵琶湖の自然を研究してきたびわこ成蹊スポーツ大学の西野教授が対談します。

第2部  パネルディスカッション
「どうしたら身近な自然を守ることができるか」市民活動の成功事例などから学ぶ、専門家によるパネルディスカッションが行われます。
第3
さて、チラシにある句。
万葉集に詠まれている柿本人麻呂の句です。

~近江の海夕波千鳥汝が鳴けば心もしのに古思ほゆ~

「近江の海(琵琶湖)の夕方にたつ波の上を飛ぶ千鳥たちよ、お前が鳴くと私の心もしんみりとして昔のことを思い出してしまうよ」
壬申の乱のあとに荒廃してしまった近江大津宮を見たあとに琵琶湖の湖畔で呼んだ唄と言われています。
今から1000年以上も前に詠まれた句…琵琶湖の長い歴史を感じますね。

身近にありすぎて、ずっと変わらず有り続けるように思ってしまいますが、私たちの環境が豊かになればなるほど、自然に与える影響は計り知れません。
琵琶湖を守るために私たちに何ができるのかを考える機会となりそうですね。

お時間のある方はぜひご参加ください!